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リフォームの種類や工事の流れを確認!小さな問題もリフォームで改善

リフォームの種類を知ろう!

住宅や建物のリフォームといっても、全体的な大掛かりな修繕から部分的なものなど種類はいくつかあります。埼玉で、家をもっと住みやすく改善したいと検討しているなら、まずはどのようなリフォームがあるのかを見ていきましょう。

こんなリフォームがある

  • 風呂場・トイレ・キッチンなどの水回りのリフォーム
  • バリアフリーへの全体的なリフォーム
  • 外観リフォーム
  • ドアの交換・取り付けや手すりの設置などのプチリフォーム
  • 床材の張替え

種類は色々ある!自分の目的に合わせたリフォームをしよう

作業員

目的から業者を選ぶ

横浜などでリフォームを依頼する時には、目的に合わせて業者を選びましょう。部分的な修繕には塗装や内装の業者、もう少し大きな規模でのリフォームなら住宅メーカーや住宅設備の代理店などの会社があります。的を絞って、修繕したい部分を得意とする業者を選びましょう。例えば手すりを取り付ける場合は手すり取り付けの専門業者に依頼すると良いです。手すりなら自分でも取り付けできると思う方もいますが、しっかりと取り付けしていないと体重をかけた際に外れてしまうこともあり、そこから事故に繋がってしまうためプロの方に依頼することが大切です。

作業員

太陽パネルなどを設置して省エネに

リフォームで省エネの暮らしを始める方も増えています。外壁や屋根を修繕する際に、太陽光の発電パネルを設置することができるのです。夏場ですと太陽の光も強くなるので、省エネにも一役かってくれます。

リフォーム工事の流れ

業者を選んで見積もりを出してもらう

チラシや情報誌、インターネットを利用して、依頼する業者を選びます。業者を選んだら、リフォームしたい場所や内容などを相談し、見積もりを出してもらいます。この際に一つの業者だけでなく、複数の会社に依頼して比較してみましょう。

見積もりを確認して契約

見積もりやプランの内容に不備がなければ、その内容で契約を交わします。リフォームが小規模で、金額的に少額であってもトラブルを防ぐために必ず書類での契約を交わしましょう。

施工開始

いよいよ工事に入っていきますが、この際に注意することがあります。工事が外壁であったり、騒音が予想されるなら、施工前に近隣住民へ挨拶をしておきましょう。工事の期間や、時間帯などを知らせておくと車の出入りなどに不便がなくなります。

完了したら現場確認を行う

施工が完了したら、担当者と現場でしっかりとチェックを行います。この時に、もし気になる箇所があった場合には申し出て、補正をしてもらいましょう。それを経て完全にOKであれば、完了確認書を交わして物件の引き渡しとなります。